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2014-03-21

シンガポール

赤道直下の熱帯にして、アジアトップ3に入る勤勉性と町の清潔さ。
中華系、インド系、マレー系、欧米系の4つの文化/宗教が複雑に絡み合い、かつスマートに共存している島国にして稀有な都市国家。
我々日本人には勤勉性と清潔さ以外はまったくイメージしずらい国なんだけど、これがいってみるとやはり驚かずにはいられない事がたくさんあった。
日本からは飛行機で7時間もかかるので、その間にガイドブックで色々とチェックしていたところ、読めば読むほど興味をそそられる内容。

1.公用語が英語、中国語、タミル語(南インド語)、マレー語と4つもある
2.上記を足して割ったような独特な英語系言語「シングリッシュ」がある
3.ゆえに食事も上記のミックス料理が多い
4.だが各民族はそれほど融合しておらず、各自の居住区がある。
5.宗教も融合はなく仏教、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教がそれぞれ信奉されている。

シンガポールというと「物価が高い」「キレイすぎ」「アジアなのに欧米みたい」等とのマイナス意見も多い。
しかしそれも「値段、品質が一定」「清潔」「英語が普及している」のプラス意見の裏返しとも言えなくはない。
そもそも上の3ネガティブ意見は日本(東京)にそっくり当てはまるのだから、「いかにも東南アジア」を感じたい人はやはりバンコクとかバリとかに行った方がよいのかもしれない。
しかしバンコク、バリは日本語しゃべれる人も多い分、ホントにシンガポール以上に異国情緒を感じれるかは疑問だが。。。
値段が高い、といってもインド人街に近い大型ショッピング店「ムスタファ・センター」とかはえらく安かった。
アラビア人街なんかはちょっと勇気出せば、洒落たオープンエアーの高そうなアラビア料理店に行かなくても十分アラビア料理を堪能できる。
じゃあ欧米モノ関連は?まあ少なくとも日本に劣ることはないだろう、そして中華街は本場香港並であろう(が故に行かなかったけど)。

というわけで、我が2泊3日(到着が遅い時間なので、実質は1泊2日)旅は大方こんな流れだった。
1、インド人街のムスタファ・センターをぶらぶらして、アーユルヴェーダ(インドの伝統的マッサージ)を受ける。
2、アラビア人街でモスクを見学して、アラビアファーストフードをつまむ。
3、夕飯はマレー料理、カニのコショウ炒めを食べ、マレー人街でCD買う。
4、香港の友人が紹介してくれた海際のジャズクラブでのジャムセッションには行けなかったけれども、ホテルでご当地カクテル(シンガポール・スリング)を飲む。
5、翌朝は近くの中国寺院で太極拳を見つつ、近くのフードコートで飲茶を食べる。
6、昼はその辺で海南鶏飯(ハイナニーズ・チキンライス)を食べる。
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